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4月14日にいけた花
■花材
アマリリス(ピンク)
ナガハアカシア(黄色)
オクラレルカ
ハンガー(白・黒)
・アマリリスの茎は空洞になっているので中に藁などの詰め物をして剣山に刺さりやすいようにする。
・菖蒲などの葉は『爪』といって葉先の反りが均等でない。
今回使ったオクラレルカもそう。
『爪』の向きに注意して葉を使うことで作品に統一感が出せる。
などなど、学ぶところの多い作品でした。
有機物と無機(ハンガー)、縦と横の線の構成、色の組み合わせ、など盛り込み過ぎて散漫な作品になってしまった。
でも、やりたいことがたくさんあって楽しい感覚は久しぶりでよかった。
写真は
①完成品
②①から右のオクラレルカを除いたもの
③②からナガハアカシアを除いて縦と横の構成を強調したもの
④③からオクラレルカを少なくして構成をシンプルにしたもの
となっております。
最後のが一番分かりやすいかな…
ハンガーをメインにしたかったのに存在が空気という本末転倒;;
アマリリスは水仙の仲間なのかしら。
茎が伸びて、先端からにょきにょき花が生えている作りがおんなじ。
堂々とした茎と花の豪華さが見事で、
下手に花材にするよりは、適当な長さにして水盤に単体でいけるのが一番美しい。
自然の造形はやはり見事だ。
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The flower arranged at 2012/4/14
■material used for flower arrangement
amaryllis(pink)
acacia longifolia(yellow)
iris ochroleuca
hanger(white・black)
2012年3月26日にいけた花
花材
コデマリ
チューリップ(ピンク)
マーガレット(白)
下からの視線を意識していける練習。
なので、下に向かって引き伸ばされる構図が映えるかなと思って、コデマリを垂らすようにためた。
それだけだとだらしないバランスになるので上に向けて、それより短いコデマリを入れた。
花器が輪っかになっているので、全部前に飛び出す様にいけています。
最初は根元をチューリップの葉で埋めていたんだけど、緑が濃くなってうっとおしくなったのではずしたら、抜け感も出たしコデマリの線が生きた。
春になったせいか花材は緑の色が鮮やかね。
チューリップやマーガレットみたいな愛らしい花と一緒にいけると暖かくなるのが楽しみになる。
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The flower arranged at 2012/3/26
■material used for flower arrangement
reeves spirea
tulip(pink)
marguerite(white)
12月10日にいけた花
花材:侘助(白)
一種類の花材でいけた。
が、予想外の量と大きさの椿が…!
せっかく大きい枝あるから大きくいけた。これ1メートル以上あると思う。
椿はなんというかプレーンな花で、花も枝も葉も癖がないから難しい。
素材を生かすことを心掛けていけた。
葉も殆どおとしていないし、特に奇を衒ってもいない。
端正を意識させる作品になっていればよい。
侘助の特徴は退化した雌蕊だそうで、花粉もない。
花も水平ではなくおちょこのように控えめに開く。
茶人に愛されるのも頷ける話である。
侘助が好きという友達に見せたらせんが活きてると言って貰えて嬉しかった。
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The flower arranged at 2011/12/10
■material used for flower arrangement
WABISUKE(camellia japonica/white)
読了。夏っぽい話が読みたいなぁと思って。
海の近い都市の人工的な風景の描写が素晴らしい。
プラスティックの雪が降るゴミ処理場の光景・スポーツドリンクの身体に染み込む感覚が昔の夏の記憶とダブる。
さて、話はといえば作者が長野まゆみなのでBL未満な感じである。
主人公(17歳♂)が主治医(30後半♀・主人公の叔母)に、お前なんか童貞の方が世のため。一生オナニーしてろ。という意味の暴言を吐かれるシーンがあり衝撃だった。
これ自分が思春期のとき言われたら傷付く。
読了。のんびり読もうと思ってたのに面白くて一気読みしてしまった。
SFってよいなぁ。想像力で来るべき未来を見せてくれるところが。
文章自体に仕掛けがあってこれはやられた!なんかあるんだろうなーと身構えていても反則だー
ミァハがただの厨二病にしか見えないので、所々ラノベっぽかった。
他の登場人物はあまり書き込まれていないのでそこが目立ったかも。